2017年09月28日

一列は仲が良い

身体の大きいラグビー選手の中でも、ひときわ大きい人達。ラグビーの特徴的なプレーのスクラムの一番前・最前列で、身体を張って、味方のために頑張る縁の下の力持ちの一列。
SCRUM.jpg

スクラムの最前列なので一列、一列目、第一列、英語だとFront Rowフロント・ローと呼ばれています。

プロップとフッカーのことです。プロップは左側が①でLoose Head Propルース・ヘッド・プロップ、右側が③でTight Head Propタイト・ヘッド・プロップで、真ん中が②でHookerフッカーです。

味方・チームのために身体を張ってスクラムを支えているので、自己犠牲の心を持っていて、見かけによらずにとても優しいです。言葉はキツイ人がいますが、実は優しい人達ばかりです。

性格が優しいからプロップになったのか、プロップだから優しいのか、どちらが先なのでしょうか。私は前者の性格が優しいからプロップだと思います。優しい性格だからこそ、みんなのために辛いことに耐えられるのだと思います。
かめの背中に.jpg

そして元々優しい性格が、みんなのためにと思うことで、ますます磨かれて更に優しくなるのだと思っています。

身体が大きい方が有利なので、ご飯を沢山食べます。第一列の人で少食な人に出会ったことはありません。

太りたい人に
PLUEL(プルエル)

スクラム組む時はバインドと言って味方としっかりと一枚岩の様にくっつくので、普段から仲間意識が強くて、一列同士で良くかたまります。
Prop_中華.jpg

最近のラグビーは、一列の役割がスクラムだけではなく、サポートのプレーも必要となって来ているので、身軽と軽快さも望まれていて、唄って踊れるデブの人が多くなって来ました。
Over2.jpg

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2017年04月21日

ポジションの役割

たくさんのポジションがありますが、役割についてまとめます。
フォワード
①③プロップ :スクラムを組んで支えます。
② フッカー :スクラムに入れたボールを足で掻きだします。
④⑤ロック  :スクラムを押します。
⑥⑦フランカー:スクラムの脇からバックスでボールを回したのをサポートします。
⑧ No.8 :スクラムからボールを持ってサイド攻撃したりフォワードの攻撃の起点。
バックス
⑨スクラム・ハーフ:スクラムのボールを捌きバックスへボールをパスします。
⑩スタンド・オフ :バックスの攻撃の起点で地域を前に進める為のキックを蹴ります。
⑪⑭ウイング   :ボールを持って前へ走ります。
⑫⑬センター   :バックスの攻撃でパスをしたり、突進したりします。
⑮フル・バック  :守りの要で最後の砦です。
以上は、主な役割ですが、ラグビーのルールで決まっているのは、スクラムの最前列は3人で組むだけなので、それ以外の配置はチームで決めて良いのです。ポジションがら以下の役割もあります。
②フッカー  :スクラムの駆け引き、コントロールをするので
        身体が大きくても器用なのでライン・アウトのスローワーをする選手が多い。
④⑤ロック :身体が大きいので背も高く、ライン・アウトのキャッチ、
        キック・オフのボールのキャッチを期待される。
⑥⑦フランカー:ディフェンスは真っ先に行ってタックルをする。
⑮フル・バック  :エキストラ・マンとしてバックスの攻撃に参加します。
最近は、ボールを継続する攻撃が主流になって来ているので、マイ・ボール(自分達のボール)を確保したり、相手ボールを奪取する役割もポジションに関係無く増えて来ています。

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2017年04月20日

ポジションの語源

ラグビーのポジションは独特の言い回しで判りづらいので説明します。
英国で始まったスポーツなので英語が語源です。
ポジションの語源
FW(FOWARD)フォワード と BK(BACKS)バックス
日本語だと前衛 と 後衛 で、攻撃方向に対して前にいるのがフォワード、後にいるのがバックスです。
フォワード
PROPプロップは、支柱です。SCRUMスクラムの最前列で支柱としてスクラムを支えます。
PROP.jpg
プロップは左右に二人いて、スクラムを組む際に頭が外側になる左プロップ①をLOOSE HEAD PROPルーズ・ヘッド・プロップ、右プロップ③は頭が相手の頭に挟まれるのでTIGHT HEAD PROPタイト・ヘッド・プロップと呼びます。
FRONT LOW.jpg
HOOKERフッカー②は、引っ掛けるの意味でスクラムでボールを足で引っ掛けます。
ピーターパンのフック船長の鉤状の手の形です。
HOOK.jpg
プロップとフッカーを合わせて、FRONT ROWフロント・ロー:(前列)一列と呼びます。

LOCKロックは、岩です。錠をかけるです。岩の様に重たく錠をかける様に力強くスクラムを押します。
Lock1.jpg
ロックも左右で二人いて、SECOND ROWセカンド・ロー:二列と呼びます。

FLANKERフランカーは、スクラムの脇・側に付きます。
BeefCutFlank.svg.png
左右の二人いて左フランカー⑥と右フランカー⑦です。チームの戦術、メンバー編成によりますが、スクラムは③の右側が前に出ることが多いので、対面となる左フランカー⑥にはタックル、ディフェンスの強い選手、右フランカー⑦はバックスにボールを展開した時のサポートに早い選手を配置して⑦をOPEN SIDE FLANKERオープン・サイド・フランカー、⑥をBLIND SIDE FLANKERブラインド・サイド・フランカーとするチームが多いです。

No.8(Number 8)ナンバー・エイト⑧は、そのままで、八番目の選手です。
8.jpg

フランカーとNo.8を、BACK ROWバック・ロー:後列 又は、THIRD ROWサード・ロー:三列と呼びます。

BACKSバックス
バックスは攻撃の配置から命名されています。
HALF BACKSハーフ・バックスはフォワードとバックスの中央に位置しています。
SH(Scrum Half)スクラム・ハーフ⑨は、スクラムからボールを捌いてバックスにボールをパスします。
SO(Stand Off)スタンド・オフ⑩は、スクラムから離れて立っています。
海外ではキックを蹴ることが多かったので、Fly Halfフライ・ハーフと言ったり、センター、ウイングと合わせたバックス・ラインの最初なので、First Fiveファースト・ファイブとも言います。
SH_SO.jpg

Three quarter Backsは、3/4(四分の三)の位置にいます。
中央の二人は、CTB(Center Three quarter Backs)センター⑫⑬、両翼・外側の二人は、WTB(Wing Tree quarter Backs)ウイング⑪⑭です。
WING.jpg

センター⑫⑬はチームの戦術により、左右に配置したり、INSIDEインサイド:内側とOUTSIDEアウトサイド:外側に配置したりします。
TB.jpg

FB(Full Back)フル・バック⑮は、最後尾です。
FB.jpg

二人いるポジション(プロップ、ロック、フランカー、センター、ウイング)は左右どちらの配置にいても良いです。もっと言うと15人で試合をするので、⑮のジャージを着た選手がフランカーをやったり、誰がどのポジションをやっても良いのです。
posted by RUGBY ALL OUT大好き at 09:12| Comment(0) | ポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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