2017年09月12日

勇気を持って前に出る

お腹にタックルをさせて、ボールをつなぐ
相手ディフェンスがタックルに来るのを逃げてはいけません。勇気を持ってボールを前に進めましょう。ラグビーを始めた頃は、タックルに来る相手が怖くて、ついつい逃げてしまいがちになります。

逃げなくなるには、タックルの痛さを知ることです。思ったより痛くないと感じられれば、タックルされるのは怖くありません。怖くないので、自分が一番強いんだと言う気持ちでボールを持って前に出ましょう。

タックルされて痛いと感じたら、何処が痛かったか思い出してみて下さい。タックルされてぶつかった足・腿、お腹、腰でしょうか。

相手ディフェンスのタックルするタイミングでぶつかると、ボールを持っているアタックのプレーヤーは痛い思いをすることが多いです。ボールを持っているアタックのプレーヤーも前に出て当たることで、ディフェンスのタイミングをズラして、アタック側のタイミングにします。

気持ちが入れることで、不思議と痛みを感じなくなるものです。痛みを感じなくなれば、怖さが無くなり、前に出ることが出来ます。相手ディフェンスがタックルをしにくるタイミングが判る様になったら、タックルされる瞬間に、強く当たるために足を踏み込みます。前後に足を開く感じです。

足を揃えてしまうと両足を捕まえられて、簡単に倒されてしまいます。足を前後に大きく開いて、立っていられたら、下半身の腿や腰、お腹にタックルに来られても踏ん張ることが出来ます。

踏ん張ることが出来て、両手が自由になれば、タックルされてもボールをパスすることが可能で、オフロード・パスが出来ます。お腹にタックルさせてボールをつないで、ボールを前に進めることが出来る様になります。
オフロード赤山1.jpg

身体を鍛えることによって、痛みに負けない強い身体を作ることも出来ます。走り込み、スクワットに因って腿の筋肉を鍛えます。ダッシュ系の瞬発力を鍛えることで太い強い筋肉が付きます。タイヤ引きなどの負荷をかけたダッシュ系のトレーニングも有効です。ヒザは関節で鍛えられないので周りの筋肉を鍛えます。腿とフクラハギの筋肉を鍛えてヒザ周りを強くします。
オフロード赤山2.jpg

腹筋を鍛えて当たりに強い筋肉を付けます。

小さい子は、理屈で説明してあげても、怖い・痛い思いをしてしまったら、タックルされるのが怖いものです。ボールを持って走るのが速い子でも、タックルされそうになったら、怖くてボールを何処かに投げてしまいます。

一緒になって、怖さをゆっくりと取り除いてあげましょう。しっかりと当たりに行けば痛くないと言うことをダミーなどによって体感させてあげて、褒めてあげます。タックルされてもボールを持っていて味方につなげたら合格です。

思いきりほめてあげることで、自信を持って当たりに行くことが出来る様になります。



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posted by RUGBY ALL OUT大好き at 12:28| Comment(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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