2017年08月04日

スロー・フォワードしない様に

ラグビーを始めた人が最初に教わるのが、スロー・フォワードです。ラグビーでボールを持っているプレーヤーは、スロー・フォワード以外は何をしても良いのです。ボールを持って好きに走って良い。ボールを好きなところに好きな様にキックして良い。ボールをパスして良い。但し前に投げてはいけません、これがスロー・フォワードです。その場に立ち止まっていても良いのです。

スロー・フォワード即ちボールを前に投げる以外のことは、何をしても良いのがラグビーです。
Through Foward.jpg

ノック・オン、ボールを前に落とすのは、意図して落とす人はいないので、ミスをしてしまってノック・オンになってしまうのです。ボールに集中することによって、ノック・オンのミスは少なくすることが出来ますが、世界一のニュージーランドのオール・ブラックスの選手でさえもノック・オンすることはあります。ノック・オンしても良いと言う訳ではありませんので、ボールに集中をしてミスを減らしましょう。

スロー・フォワードも意図してわざとする人はいません。ボールを持って相手をかわしながら横に動いていて、サポートに来てくれた味方が追い越してしまって、スロー・フォワードになってしまうケースが多い様です。

相手の一瞬のスキを付いて走り込んで来た味方のサポートのプレーヤーは全力疾走してくるので、スピードを落とすのは難しいです。そんな時は一歩、横にステップを踏んでみましょう。ボールを貰う時に少しタメが出来るので、スロー・フォワードが防げます。

スロー・フォワードでは無いのに、レフリーの場所によっては、スロー・フォワードに見えてしまう場合もあります。ボールを持っているプレーヤーの背後から見るとスロー・フォワードに見えてしまうことがあるみたいです。真横はルール上は投げても良いことにはなっています。

ボールをパスするプレーヤーは、パスした後に身体を前に傾けて、少し前に出ることで、レフリーへの印象が変わります。パスしたらフォローしたいのですが、一歩前に出てから横にフォローに行くと良いです。

相手ディフェンスがいたので、パスした訳ですから、パスして直ぐフォローに行くと、自分をマークしていたディフェンスもパスした方向にスピードを落とさずにコースを変えられてディフェンスに行けてしまうので、パスしたら一歩前に出ると、ディフェンスのコースをふさぐことになり、ディフェンスのサポートを遅らせることが出来るので有効的です。
BK Line.jpg
バックス・ラインの人数が同じで余っていなくても、ディフェンスを一人ずつ潰して行けば、ウイングWTBが一対一となり、スピードで勝負が出来ます。

スロー・フォワードになってしまったら、ノック・オンと同じく、相手ボールのスクラムで再開されます。フォワード特にプロップから怒られてしまいます。

🏉子供には、
ミニ(小学生)、ジュニア(中学生)のラグビーをするプレーヤーには、ボールを両手で持って走ること、真っすぐに走ることを教えてあげましょう。片手でボールを手づかみ出来てパス出来る大きな手の子以外は、とっさにパスが出来るように、両手でボールを持つこと。真っすぐ走ることが、トライに一番近いこと。パスした時に味方の走るスペースが沢山あることを教えてあげると良いです。



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posted by RUGBY ALL OUT大好き at 18:03| Comment(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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