2017年05月06日

(解説)ウェイト・トレーニング

ラグビーにとってウェイト・トレーニングはとても重要な練習項目の一つです。日本の多くのチームは、チーム練習としてウェイト・トレーニングを行います。ウエイトトレーニング.jpg特に身体が発育期の高校生の場合は、成長を妨げるようなトレーニングは避けなければなりません。成長を妨げると言うのは骨格の成長です。関節の動きと骨格の伸長を制限しない様にしましょう。関節、骨格に負荷をかけない方法として一番良いのが、自重によるウェイト・トレーニングです。バーベルや重りを使用せずに自体重の負荷をかけて行います。即効性は無いですが、3か月頑張ってみて下さい。スクワット、スクワット.jpg腕立て伏せ、腕立て伏せ.jpg腹筋、腹筋.jpg背筋が基本です。そしてバーベルやチューブを使ったカールカール (2).jpgで太い腕を鍛えます。腕立て伏せの負荷を増やすために、ベンチ・プレスベンチプレス.jpgは良いと思いますが、可動域を制限せずに大きく動かしましょう。スクワットはバーベルなどの重りを使わずに自重でおこなった方が膝関節への負荷が無いので、その分、回数を多くした方が良いですが、専門のトレーナーがいれば、その指示に従いましょう。私の高校1年生の時は同じ位の体格の人とペアを組んで、肩車をしてスクワットをやらされましたが、膝が痛くなってしまいオスウッドと言う膝関節の軟骨が膝の皿の下から盛り上がってしまい、1か月位、走ることが出来ませんでした。先輩から指導されたのですが、専門のトレーナーがいない場合には、自重で行うことをお勧めします。少し下半身の筋力が付いて来てスクワットの正しい姿勢が出来る様になってから、自重以上の負荷はかけた方が良いです。膝を曲げてお尻を下げる時はゆっくりと膝と腰に負荷がかからない様にゆっくりと、持ち上げる時は腿とお尻、腿の裏の筋肉を使って膝を伸ばします。呼吸は止めずに力を入れる時にゆっくりと息を吐きます。反動を使わない様にしましょう。

①正しいやり方を学ぶ
②正しい姿勢を身に付ける
③正しい姿勢で行う

栄養をしっかり摂る


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posted by RUGBY ALL OUT大好き at 07:38| Comment(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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